今年の夏の過ごし方

夏になると、高校野球やオリンピック観戦などで、どうしても寝不足になってしまいます。
高校野球は昼間に行われますが、それを観戦していると、普段の作業が後回しになってしまうことがあります。

そのため観たい試合を除いては、なるべくラジオで観戦するようにしています。
以前、夏前に仕事を退職して、しばらく失業期間だったことがありました。

秋から次の仕事が決まったのですが、ちょうど8月はまるまる休みになりました。
そこで、その年だけは高校野球観戦にどっぷりと浸かったことがあります。

毎年、「ながら」で高校野球観戦をしているので、試合の面白さや感動も中途半端です。
しかし、失業していた年だけでは、ガッツリと試合を観ていたので、すっかりその面白さと感動にハマってしまいました。

高校野球に限らず、どんなことでも集中することで、より深く面白さを味わえるものだと思います。
表面的に接していては見えないものが見えてきます。

時には何でも良いので、一定期間だけ何かにどっぷりと浸かってみるのも良いかもしれません。
夏休みの時期は毎年、各出版社のお勧め文庫本が発表されます。

1か月の100冊読むのは私にとっては難しいことです。
しかし、何もしていなければ、1か月読書三昧の夏も良いかもしれません。

私は今、ある著名人の勧める本を読んでいます。
かなり古い本ですが、その内容に惹き込まれています。

今年の夏はこの本を読み終えたいと思っています。
しかし、まだ読み始めたばかりで、しかも1冊ではないので、読書ができる時間が限られている私にとってはなかなか大変です。

速読や斜め読みでも良いのかもしれませんが、それも私は苦手ですし、できれば内容を良く頭の中で消化しながら、読み進めて行きたいと思っています。
自分がハマる本はそう多くはないと思います。

その分、ハマってしまった本は何度も読むことが多いです。
今年の夏は高校野球観戦だけではなく、読書の夏にもしていきたいと思っています。

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