新たな出会い

前から行きたいなと思っていた薬膳スープのお店に、今日は思い切って行ってみることにしました。

外装は昔からある商店街のお惣菜屋さんのような雰囲気です。一言で言うと少し入るには勇気のいるお店でした。

手動のドアを開けると、約7畳くらいの小さなスペースにぎゅっと椅子やらテーブルやらがどうにか入ってるお店でした。

そのうちの大きいテーブルに椅子六つが並んでいて2人のお客さんが相席という形で座っていました。

でも雰囲気はアットホームな感じです。拒む空気は全くなくてむしろウェルカム!というような心地よさがありました。懐かしくてあったかいと表現すればいいのでしょうか。

たいていひとりで行くとしてもファミレスくらいしか行かない自分にはかなり勇気のいる行動だった思います。

緊張でガチガチになっていて素っ気ない態度をとってしまっていたと思いますが、そこのマスターはさり気なく話しかけてくれました。
優しそうなおじいちゃんという印象です。

しかも第一声が、
「学生さんですか?」
と一言。

喜んでいいのか、そうじゃないのか…なんとも言えませんがとりあえずまだ若くみられるんだとポジティブに捉えておきましょう。

ちなみに薬膳スープのほかに薬膳カレーというのもあったのでそれも一緒に注文させていただきました。

さて、お目当ての薬膳スープですが…これがなんと…

とても体に良さそうな味でした。
薄味で独特な香りがしましたが、冷房で冷えた身体にスーッと染み渡っていくのを感じました。
美味しいとはまた違う…口が好きというより身体が喜ぶ味でした。

それまで夏バテのせいか食欲もあまりなくて寝不足気味だったのですが、その後に食べた薬膳カレーは量もなかなかあったもののぺろりと平らげてしまいました。

夏に温かいものを飲むのは少し抵抗がありましたがこの薬膳スープはしっかりと薬の役目を果たしてくれていました。

ほかのお客さんに聞くところによると、この疲れやすい季節に薬膳スープを飲みに来るお客さんがたくさんいるとのことです。

また夏バテでどうにもならなくなったときに行く場所は決まりましたね。

杜仲茶とウーロン茶の美容効果

私は杜仲茶とウーロン茶が大好きで、美容効果もありますので、是非、みんなにおススメしたいと思います。
①杜仲茶にはゲニポジド酸という成分があり、脂肪を分解してくれたり、
コレステロールの吸収も抑えてくれます。

食事とともに飲むと、油を分解して燃焼してくれますので、
脂っこいのと一緒に飲むと、いいです。
杜仲茶に入っている植物性ミネラルは中性脂肪の濃度を下げて吸収を抑えてくれますので、
お腹が気になる方は飲んでみてください。

内臓脂肪や中性脂肪コレステロールを下げるのに役立つアディポネクチンという善玉ホルモンを増やす成分も入ってます。また、利尿作用もあり、毒素や老廃物を出してくれます。
杜仲茶の効果的な飲み方は濃くすることです。
でも、濃いと苦いので、冷やすと、苦みもましになります。

名前は中国の「トチュウ」という落葉高木から作られたお茶で樹脂は漢方にも使われてます。
杜仲茶はノンカフェインで成分は他に鉄、亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB1,B2,B6,ビタミンCなど。
②ウーロン茶はカテキンやポルフェノールといった虫歯の原因となる、ミュータンス菌を抑えるので、虫歯予防にも飲まれています。

ほかに、タンニンも含まれていて、口内雑菌の繁殖を抑えるという殺菌作用で口臭予防にも役立ってます。
ホットのウーロン茶の香りはリラックス効果もありますので、お薦めな飲み方はホットで、香りを楽しみながら、一緒に食事をとることです。
中国の人は中華料理をあんなに食べているのに、痩せているのは、ウーロン茶の
「ウーロン茶重合ポリフェノール」が小腸で脂肪を外に出してくれるからだそうです。

肝臓にもいいので、二日酔いを防ぐために、お酒の〆に飲むのも良いことです。
居酒屋などで楽しく飲んだ後は、みんなでホットウーロン茶を飲みましょう。
お茶って、いいですよね、
その他にも、好きなお茶はまだまだありますが、とりあえず、この2点が好きです。

グラノーラとチョコレートでシリアルバーを作る

グラノーラとチョコレートでシリアルバーを作る機会が増えた。
数年前からシリアルバーを手作りすると言うのがブームになっている。

私も、作った時期があったり飽きて作らなかった時期があったのだが、再び、作りたいと思い最近よく作っている。
イメージとしては、市販されている商品の場合スニッカーズや1本満足を手作りで作ると思うとわかりやすい。お菓子として手軽に摂取できるし、1回作り置きするとかなりの量ができ、かつ安くつくので思わず作ってしまう。私の場合一回作るとシリアルバーやく8本ぐらいできるので、1週間は楽しめる。

作り方は様々なのですが一般的な作り方としては、チョコレート、グラノーラ(シリアルバーとは言っているが最近はグラノーラの方がシリアルバーには向いていると私は思っています)、ドライフルーツ、そして繋ぎにマシュマロを溶かして入れるのがシリアルバーの基本的な作り方と言われています。マシュマロのゼラチンと卵白の成分がシリアルバーのバラバラになると言うことを防いでいます。

最近の作り方は、お鍋にチョコレートとマシュマロを入れて溶かして、そこに他の材料のグラノーラやドライフルーツを入れて混ぜます、それをバットに開けて冷やし固めると言うものです。固まったらそれをバーなので棒状に切り冷凍しておきます。食べる時に取り出して少し置いて食べると硬くもなくかつくどさもなくなっています(冷えているので)。

私のオリジナル的な工夫としてはそこにハチミツやお塩(甘じょっぱにするだけでなく、運動後や作業後の塩分補給のため、そこそこ入れても大丈夫)を入れたり、ドライフルーツの種類を増やしたり(最近はドライイチジクがツボにはまっています。)して楽しんでます。

しかし、最近は暑くなってきたのでさすがにシリアルバーの重さに体がついていかなくなってきました。基本的にどっしりとした材料上品なので夏には向いてないお菓子かも知れませんが。
夏用のあっさりとしたシリアルバーも作ってみたいなーと思います、おそらくドライフルーツを柑橘系にしたらうまくいくのかなあと思っています。